ウツギ
散策路の林縁で咲き始めたウツギ(空木)
童謡の “夏は来ぬ” でお馴染みの花だ
名前は文字通り茎が空洞になっていることにより、別名のウノハナ(卯の花)は卯月(旧暦4月)に咲くことによる
ユキノシタ科ウツギ属の落葉低木
別名 : ウノハナ(卯の花)、ユキミグサ(雪見草)
原産地 : 日本
花言葉 : 謙虚
5月22日の誕生花
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散策路の林縁で咲き始めたウツギ(空木)
童謡の “夏は来ぬ” でお馴染みの花だ
名前は文字通り茎が空洞になっていることにより、別名のウノハナ(卯の花)は卯月(旧暦4月)に咲くことによる
ユキノシタ科ウツギ属の落葉低木
別名 : ウノハナ(卯の花)、ユキミグサ(雪見草)
原産地 : 日本
花言葉 : 謙虚
5月22日の誕生花
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金さんと銀さんが仲良くならんだスイカズラ(吸葛)
開花前の白いつぼみの根元にある蜜の爽やかな甘さを試して見るのは楽しい
ニンドウ(忍冬)という別名は木枯らしの時の様子を思い出させる
→ 昨年の記事
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赤花に混じって咲く白花のユウゲショウ(夕化粧)
昨年の記事 ではアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の名前で投稿したが、これではシロバナのアカバナユウゲショウという妙なことになってしまう
再び調べて見たがユウゲショウと呼ぶ方が正しいようだ
↑ 良く見かける赤花のユウゲショウ
↑ 歩道で花をつけている“ど根性”ユウゲショウ
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散策路の里山で出会ったハコネウツギ(箱根空木)
ニシキウツギ と区別が難しいが漏斗状の花筒が途中で大きく広がっている
花色は白からピンクに変化し、ツボミは白色だけであり散る花はピンクだけ
スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木
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散歩道の生垣で可愛い花をつけているハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)
別名のアベリアの方が通りが良いかも知れない
花期は長く5月から11月頃まで咲いている
普通のアベリアは白花だがこれは園芸品種として改良されたものらしい
昨年は別名の ハナツクバネウツギ (花衝羽根空木)として投稿した
スイカズラ科ツクバネウツギ属の半常緑低木
別名 : アベリア、ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)
英名 : Abelia
(この記事は5月15日に再編集・再掲載した)
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多摩中央公園で清楚な花をつけているヒメウツギ(姫空木)
心もち透明感のある純白の花弁がレースのように見える
小振りな花で女性的な印象を受けることから名づけられたのであろう
ウツギの中では最も早く開花するようだ
昨年の記事 のウツギはこのヒメウツギと思われる
ユキノシタ科ウツギ属の落葉低木
英名 : Slender deutzia
原産地 : 日本
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三年超しの恋が実ったように里山でやっと出会えたワニグチソウ(鰐口草)
植物園ならもっと簡単に出会えたかも知れないが、歩いて出会ったことが嬉しい
花を包む2枚の葉を苞と言うが アマドコロ の仲間で苞を有するのはワニグチソウだけ
名前は苞葉の形が神社仏閣の軒下につり下げられている鰐口に似ていることによる
ユリ科アマドコロ属の多年草
原産地 : 日本
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ヒゲが生えたように見える球状のヒメコウゾ(姫楮)の花
雌雄同株だが写真は雌花序のようだ
6月には橙赤色の実をつけるが、もっぱら小鳥の好物になっている
ミツマタ と並んで和紙の原料として知られている
クワ科コウゾ属の落葉低木
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林の中でひときわ大きく目立つ花をつけているホオノキ(朴の木)
樹高も高く葉も大きいので巨木という形容詞がピッタリだ
ふつうは高いところにあるため花を上から見ることはない
たまたま手が届くところにあった枝を引き寄せて上から花を撮影してみた
この角度まで近づけるとよい香りがする
→ 昨年の記事
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小山田緑地で可愛い花をつけているミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)
ナルコユリ に似ているが葉が大きな楕円形で、茎はジグザク状なので花が葉に沿って左右に分かれる
名に深山とつくが東京郊外の里山でも見ることができる
ユリ科アマドコロ属の多年草
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小山田緑地で白い花をつけているイヌザクラ(犬桜)
桜の花で思い浮かべるイメージとはずいぶん異なる
ウワミズザクラ(上溝桜) と同様に総状の花だがやや地味な感じがする
パラ科サクラ属の落葉高木
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林の中で清楚な花をつけているササバギンラン(笹葉銀蘭)
花の下にある笹のような苞葉が花序よりも長いので ギンラン とは識別できる
ギンランと同様に白い花は全開しない
来年も会えるようにと心の中で呼びかけていた
ラン科キンラン属の多年草
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里山の麓で花をつけるオオアマナ(大甘菜)
もともとは観賞用として輸入され野生化した帰化植物
名の由来は花が アマナ に似て全体が大きいためとの説がある
地中にできるラッキョウのような鱗茎は食することができるらしいが採取はしないで見るだけにしておこう
ユリ科の多年草
別名 : ベツレヘムの星
英名 : Star of Bethlehem
原産地 : 地中海沿岸
花言葉 : 才能
5月3日の誕生花
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里山の落葉樹のもとで木漏れ日を浴びて鮮やかに輝くキンラン(金蘭)
控えめな感じがするギンラン(銀蘭)に比べ派手な感じがする
キンランもギンランも「菌根菌(ラン菌)」と呼ばれる菌類と共生しているので採取して家庭などで育てることができない
林の中でしか生きていけない野性ランなどの貴重な自然をいつまでも残してもらいたいとつくづく思う
下の写真は花から少し距離をおいて撮ってみた
下の写真はキンランとギンランが見られる里山の様子
→ 昨年の記事
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近くの里山で今年もギンラン(銀蘭)に会えてうれしい
派手に輝くキンラン(金蘭)に比べてギンラン(銀蘭)は少し小振りで花が開ききらないので控えめな印象をうける
それにしても今年はなぜか昨年よりも個体数が少ないような気がする
大切に守ってほしい貴重な種だと思う
→ 昨年の記事
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可愛い花形のセリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
その名のとおりセリのような葉にツバメが飛んでいるように見える
2週間ほど前に羽村の多摩川畔で出会った時にカメラを持っていなかったので写真が撮れず残念な思いをしていたが、一昨日近隣の植物園で カラスノエンドウ に混じって咲いていたので嬉しかった
昨日もう一度訪れたらきれいに刈り取られてしまっていて、植物園でも雑草扱いにされているのが悲しい
キンポウゲ科の一年草
原産地 : 中国
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稲城市の三沢川畔で出会ったジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
ムラサキケマン と同じ場所で咲いていたので見過ごしてしまう所だった
伊勢地方でスミレを太郎坊と呼び、この花を次郎坊と呼んだとの説がある
地下には塊茎があり漢方薬のエンゴサク(延胡索)はこの塊茎を乾燥させたものらしい
ケマンソウ科キケマン属の多年草
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