クマシデ
若葉の展開とともに開花した クマシデ(熊四手) の雌花序
雄花序の開花より20日ほども遅いが、これでも受粉するのだろうからどこかに遅く咲いている雄花序があるのだろう
↑ 手前の茶色の花序が雄、葉先の緑色の花序が雌
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若葉の展開とともに開花した クマシデ(熊四手) の雌花序
雄花序の開花より20日ほども遅いが、これでも受粉するのだろうからどこかに遅く咲いている雄花序があるのだろう
↑ 手前の茶色の花序が雄、葉先の緑色の花序が雌
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この辺りの林を歩くとよく出会うタマノカンアオイ(多摩の寒葵)
花は葉の下に隠れているが、葉を掻き分けると暗褐色の花を見ることができる
人にも昆虫にも目立たない花がどのように受粉するのか疑問だが、キノコバエという小さなハエの仲間を腐ったような匂いで誘って花粉を運ばせているとの説がある
林の中でこの植物を見かけると思わず葉の下を覗いて見たくなる
→ 昨年の記事
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近くの公園や緑地のあちこちで今年も見かけるムラサキケマン (紫華鬘)
キケマン(黄華鬘)と同様にアルカロイドを含む有毒植物らしいが漢方薬としても用いられるようだ
名前は紫色の花の形が ケマンソウ(華鬘草) に似ていることによる
因みに華鬘は仏殿の欄間などの装飾具のこと
別名 : ヤブケマン(藪華鬘)
→ 昨年の記事
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散歩道の公園の斜面に今年も顔を出したフデリンドウ(筆竜胆)
交通量の多い道路なので見る度に無事を確認してしまう
ロゼット状の根生葉をつけず地面から伸びた茎に花をつけるので分かりやすい
→ 昨年の記事
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今年も出会えてうれしいカタクリ(片栗)の花
うつむきに咲くのでカメラのアングルが低くて手持ち撮影では苦しい
町田の薬師池公園で見られるとのことだったので行って見たが、山腹でひっそりと咲いていたので公園に来ていた多くの人達は気付いていないのかも知れない
→ 昨年の記事
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伊豆では2月末から3月に開花するカワヅザクラ(河津桜)
町田の薬師池公園ではまだ花をつけていた
少し濃い目のピンクの花がよく目立つ
本場の河津で一度は見てみたいと思う
カンヒザクラ(寒緋桜) とオオシマザクラ(大島桜)との交雑種といわれる
バラ科サクラ属の落葉高木
別名 : ミナミザクラ(南桜)
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公園で見かけたクマシデ(熊四手)の雄花序
雌花序は若葉とともに展開するようだからもう少し待って見よう
カバノキ科クマシデ属の落葉中高木
別名 : オオソネ
英名 : Japanese hornbeam
分布 : 日本、朝鮮半島、中国
昨年の 記事 はイヌシデ(犬四手)の誤りと思われるので今年は確認したい
↑ 木には多くの雄花序が見られる
↑ 昨年10月31日に撮影した果穂
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近くの公園の桜がほぼ満開となり、お花見には絶好の日和だった
芝生の両側に桜並木が続き、今日は春霞のため見えなかったが空気が澄んでいるときには並木の間に富士山 (→ 昨年の写真) を望むことができる
芝生の上にブルーシートを敷き、気の合う仲間達と飲んで食べて喋って楽しく過ごした
写真は朝10時半頃の様子だが、お昼過ぎには両側に一列では収まらないほどのシートで埋めつくされていた
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