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2006年7月の記事

2006年7月29日 (土曜日)

お詫び

ニフティの障害で更新を中断した時期に合わせて
ボランティアなどの地域活動が忙しくなり、
障害が復旧した後も更新が滞りましたことをお詫びいたします。
これからは従来ほど頻繁に更新できないかも知れませんが
時間を見つけて更新するようにしたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。
中断期間中に撮り溜めた写真で珍しいものは撮影日を付記して
掲載する予定です。

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大賀ハス

Hasu

大賀ハス(蓮)は故大賀一郎博士が1951年、千葉県の検見川遺跡で2000余年前のハスの実3個を発掘し、そのうちの1個だけ発芽に成功したことから名づけられた
故大賀博士は東京の府中市に住んでいたことから、府中市が大賀ハス発芽の地となっている
いま 府中市郷土の森博物館 では「蓮の画帖~大賀博士の遺品から」というテーマ展が開かれているので訪れてきた
花は朝早く開き午後3時頃には閉じるが、これを3回繰り返し、4日目には花びらが散る
開花する際にはポンと音がするとの説があるが、大賀博士によれば開花音はない
地下茎はお馴染みの蓮根として食用になる
我が国には中国を経由して伝わったとされているが、仏教の「蓮華」以前に伝来していたことに興味が湧く
ハスとスイレンの違いを今回はじめて知った → 参考
ハス科ハス属の水生多年草
英名 : Lotus
原産地 : インド
花言葉 : 雄弁
7月3日の誕生花

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2006年7月10日 (月曜日)

お知らせ

いつも「ぼのむのブログ」をご覧いただきありがとうございます。
ニフティのココログに深刻な障害が発生しており、ここ数日は管理画面にログインすることもできませんでしたので更新もままなりません。

→ 問題

やっと今日はログインができましたので3つの記事を投稿しましたが、1記事に平均1時間以上もかかっています。
明日以後も投稿できないかも知れませんが、その場合はご容赦下さるようお願いいたします。
ニフティのブログはお金を払っているサイトですから無料サイトよりも信頼できるサービスを提供されるように切に望みます。

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カラスビシャク

Karasubishaku

里山の梅林で出会ったカラスビシャク(烏柄杓)
テンナンショウ(天南星)属の仲間に似ているが、全体に小さく仏炎苞が緑色で、特徴のある3出複葉で識別できる
別名はこの球茎から作られる漢方薬をハンゲ(半夏)と呼ぶことから
因みにハンゲ(半夏)とは太陽の黄経が100度になる日で、夏至から11日目(7月2日頃)のこと
サトイモ科ハンゲ属の多年草
別名 : ハンゲ(半夏)

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ハナツクバネウツギ

Abelia

生垣などで赤っぽい枝に薄紫色の花をつけているハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)
アベリアと呼ばれる方が一般的かも知れない
中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラとの交配種といわれる
スイカズラ科ツクバネウツギ属の半常緑低木
別名 : アベリア、ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)
英名 : Abelia

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オシロイバナ(2)

Oshiroibana

今年もオシロイバナ(白粉花) が咲き始めた
夏を感じさせる花だ

→ 昨年の花

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2006年7月 7日 (金曜日)

コムラサキ(2)

Komurasaki

公園できれいな紫色の花をつけているコムラサキ(小紫 )
昨秋には実をつけていたのと同じ場所だ
クマツヅラ科ムラサキシキブ属
別名 : コシキブ(小式部)
英名 : Purple beautyberry
分布 : 本州、朝鮮半島、中国
花言葉 : 知性、聡明

→ 紫色の実

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セイヨウオダマキ

Seiyou_odamaki_t

舗道と縁石の境界で花をつけているセイヨウオダマキ(西洋苧環)
なぜこんな場所にこんな時期に咲いているのか不思議だ
どこかのお庭からこぼれ種がとんできたのかも知れない
キンポウゲ科オダマキ属の多年草
別名 : アクィレギア、コルンバイン
英名 : Columbine, European crowfoot
原産地 : 北ヨーロッパ

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2006年7月 4日 (火曜日)

セイヨウノコギリソウ

Seiyou_nokogirisou_r

公園や空き地で花をつけているセイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)
名前のとおりノコギリ(鋸)のような葉を持つ
もともとは栽培されていたものが野生化した帰化植物
花色は白色や淡紅色などがある
キク科ノコギリソウ属の多年草
別名 : ハゴロモソウ(羽衣草)、アキレア、ヤロウ
英名 : Yarrow, Achillea
原産地 : ヨーロッパ
花言葉 : 勇敢
7月12日、8月2日、11月26日の誕生花


Seiyou_nokogirisou_w

草むらで白い花を付けている ↑

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2006年7月 1日 (土曜日)

クチナシ

Kuchinashi

近隣の庭で花をつけているクチナシ(梔子)
辺りには上品な香りが漂っている
碁盤の足を「くちなし」と呼ぶが、実の形が似ていることから名づけられた
アカネ科クチナシ属の常緑低木
英名 : Gardenia
分布 : 東アジア
花言葉 : 洗練、優雅、喜びを運ぶ
5月6日、7月2日の誕生花

Kuchinashi_yae

八重咲きのクチナシ ↑
(06年7月4日に追加)

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