2007年7月 4日 (水曜日)

ビロードモウズイカ

Mullein

多摩市グリーンライブセンターの山野草の小径のビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)
その名のとおり全草がビロード状の綿毛で覆われている
毛蕊花の名は雄しべに毛が密生していることによる
ヨーロッパ原産の帰化植物で荒地や河原に自生する
ゴマノハグサ科モウズイカ属の二年草
別名 : ホザキモウズイカ (穂咲毛蕊花)
英名 : M
ullein
原産地 : ヨーロッパの地中海沿岸

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2007年7月 2日 (月曜日)

ハンゲショウ

Hangeshou

きょうは暦の上ではハンゲショウ(半夏生)と呼ぶそうだ
植物のハンゲショウ(半夏生)もこの頃に白い花をつける
花に近い葉の一部が白くなるので半化粧と書かれることもあり、別名のカタシログサ(片白草)と称されることもある
ちなみに カラスビシャク を別名でハンゲ(半夏)と呼ぶ
ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉多年草
別名 : カタシログサ(片白草)
英名 : Lizard's tail

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2007年6月20日 (水曜日)

アサザ

Asaza

小山田緑地の水辺で花をつけるアサザ(阿佐佐)
かつては各地の池や沼で見られたが、開発や水質汚濁により減少しているので環境省のレッドデータブックの絶滅危惧II類(VU)に指定されている
ミツガシワ科アサザ属の多年草
別名 : ハナジュンサイ(花蓴菜)
英名 : Floating Heart, Water fringe

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オニスゲ

Onisuge

やっと名前が分かったオニスゲ(鬼萓)
名前を調べても分からない植物はたくさんあるが、偶然に分かることがある
鬼の名は果胞が大きいことによる
カヤツリグサ科スゲ属の多年草
別名 : ミクリスゲ(実栗萓)

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2007年6月19日 (火曜日)

ハナヤエムグラ

Hanayaemugura

公園や道端で見かけるハナヤエムグラ(花八重葎)
大きさは3ミリほどと小さいが薄紫色の花が可愛い
アカネ科ハナヤエムグラ属の1年草
原産地 : ヨーロッパ
昨年の オオフタバムグラ は本種の誤りと思われる

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ゴウソ

Gouso

沿線の空き地で出会ったゴウソ(郷麻)
湿地で育つそうだが、普通の空き地でも見かけることがある
カヤツリグサ科スゲ属の多年草
別名 : 鯛釣りスゲ(鯛釣菅)

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2007年6月17日 (日曜日)

ムラサキウマゴヤシ

Murasakiumagoyasi

多摩市桜ヶ丘公園のムラサキウマゴヤシ(紫馬肥し)
明治時代の初めに飼料用としてもたらされたが、いまでは各地に帰化している
サラダなどに使われるアルファルファの方が馴染みがあるかも知れない
マメ科ウマゴヤシ属の多年草
別名 : アルファルファ
英名 : Alfalfa
(6月5日撮影)

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センダン

Sendan

多摩市桜ヶ丘公園のセンダン(栴檀)
少し花が散り始めていたが近くで出会えてうれしい
今年はマクロレンズで撮ることができた
(6月5日撮影)

昨年の記事

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ギンリョウソウ

Ginryousou

多摩市ひじり緑地のギンリョウソウ(銀竜草)
葉緑素を持たないために光合成が行えず、自らは全く栄養分を生産することができないので根の周りに腐生の菌糸を棲まわせ、その消化物を自分の栄養とする腐生植物と呼ばれている
イチヤクソウ科ギンリョウソウ属の一年草
別名 : ユウレイタケ(幽霊茸)
(6月5日撮影)

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2007年6月11日 (月曜日)

ツクバネソウ

Tsukubanesou

奥武蔵グリーンラインの関八州見晴台への山道で思いがけずに出会ったツクバネソウ(衝羽根草)
標準のズームレンズしか持っていなかったので接写することができなかった
名は4枚の輪生する羽子板の羽根(衝羽根)に咲くことに由来する
ユリ科ツクバネソウ属の多年草

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