セリバオウレン
東京薬科大学・自然観察路で清楚な花をつけるセリバオウレン(芹葉黄蓮)
オウレンの一種だが葉がセリ(芹)のように細かく切れ込んでいる。
雌雄異株で雌花と雄花があるが写真の花は雄花と思われる。
名の由来は根茎が鮮やかな黄色であることによるらしい。
キンポウゲ科の多年草
花言葉 : 変身
3月25日の誕生花
↑ 中心部が緑色になっている手前の花が雌花と思われる
↑ 葉の切れ込みがセリのようだ
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東京薬科大学・自然観察路で清楚な花をつけるセリバオウレン(芹葉黄蓮)
オウレンの一種だが葉がセリ(芹)のように細かく切れ込んでいる。
雌雄異株で雌花と雄花があるが写真の花は雄花と思われる。
名の由来は根茎が鮮やかな黄色であることによるらしい。
キンポウゲ科の多年草
花言葉 : 変身
3月25日の誕生花
↑ 中心部が緑色になっている手前の花が雌花と思われる
↑ 葉の切れ込みがセリのようだ
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暖かい日差しに恵まれて出掛けた小山田緑地の入り口付近で今年も出迎えてくれた
オウバイ(黄梅)
花弁は5枚と6枚のものが混ざっている。
花を付ける時に葉がないのがソケイやキソケイと異なる。
ミツマタやジンチョウゲが見られるかと期待していたが、まだつぼみの状態だった。
また来週にでも出掛けてみよう。
→ 2007年の記事
↑ こんなふうに枝垂れて花をつけている
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ほぼ一年ぶりで東京薬科大学・自然観察路を訪ねた。
節分からずいぶん日がたってしまったので、もう遅いかと思いながら行ってみると
まるで待っていてくれたかのように、セツブンソウ(節分草)が元気に花をつけていた。
ミスミソウと同じように初夏には地上部は枯れてしまい、地下で翌春まで過ごす。
キンポウゲ科の多年生草
英名 : なし
花言葉 : 人間嫌い、光輝、微笑み
2月2日の誕生花
↑ 2010年1月30日 昭和記念公園にて撮影
↑ 2009年2月21日 昭和記念公園にて撮影
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長池公園のN先生が実生から何年もかけて育てたミスミソウ(三角草)
花弁のように見えるのは萼片で色や数など個体差が大きく
株分けでも花の色や形が異なると言う。
葉の形が三角形をしているのが名前の由来のようだが
春を迎える頃に雪を割るように花を咲かせるので
ユキワリソウ(雪割草)の別名がある。
ただし雪割草はスハマソウ(洲浜草)の別名としても使用されるので
ミスミソウと呼ぶほうが混同を防ぎやすい。
近年よく耳にするスプリング・エフェメラルズのひとつで新緑の頃には姿を消してしまう。
キンポウゲ科の多年生草
別名 : ユキワリソウ(雪割草)
英名 : Mealy primrose, Liver leaf
花言葉 : 忍耐、自信、信頼、内緒
1月5日、1月11日の誕生花
↑ 2009年3月11日 東京薬科大学・自然観察路にて撮影
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河津桜と言えば伊豆の河津町を連想するが、松田でも見頃だと
テレビのニュースを見て、まつだ桜まつりに出掛けてきた。
好天に恵まれて歩くと暑いほどの陽気だ。
新松田駅から歩いて行けるが、多くの人出で混んでいた。
↑ 入り口から人の列
↑ 今日は8分咲き
↑ 過去ログだが2008年2月16日に訪れた本場・河津町の河津桜
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きょうは暦の上ではハンゲショウ(半夏生)と呼ぶそうだ
植物のハンゲショウ(半夏生)もこの頃に白い花をつける
花に近い葉の一部が白くなるので半化粧と書かれることもあり、別名のカタシログサ(片白草)と称されることもある
ちなみに カラスビシャク を別名でハンゲ(半夏)と呼ぶ
ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉多年草
別名 : カタシログサ(片白草)
英名 : Lizard's tail
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公園や道端で見かけるハナヤエムグラ(花八重葎)
大きさは3ミリほどと小さいが薄紫色の花が可愛い
アカネ科ハナヤエムグラ属の1年草
原産地 : ヨーロッパ
昨年の オオフタバムグラ は本種の誤りと思われる
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